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藤井郷子 ふじいさとこ

プロフィール


簡単プロフィール

「藤井郷子は、優れたピアノ・インプロヴァイザーとして、個性的な作曲家として、さらには、最高の共演者たちを揃えることのできるバンド・リーダー として、今日のジャズ界の最も独創的な存在だ。」--ジョン・フォーダム、ザ・ガーディアン(イギリス)

1958年10月9日生まれ。4歳で幼稚園中退。ピアノのレッスンを受け始める。クラシックを16年学んだが、クラシック界の体質に馴染めずに即興演奏を 始める。20歳ころから楽器も使わないというプリミティブな即興演奏をしばらく試みた後、ピアノ演奏を再開する。ジャズピアノを板橋文夫氏に師事。大宮や 鴬谷のキャバレービッグバンドのハウスピアニストとしてデビュー後、全く上達しないので、渡米、ボストンのバークリー音楽院に留学、卒業後帰国して活動す るも、その活動と音楽の方向性を見失い、再度渡米、ボストンのニューイングランド音楽院で、ポール・ブレイ氏、チャーリー・バナーカス氏、ジミー・ジェフ リー氏、ジョージ・ラッセル氏、ジョー・マネリ氏、セシル・マクビー氏等に師事。バークリー音楽院から5分程の距離にありながら、まるで正反対の音楽教育 を行う同学院において自己の音楽の意識レベルで大きな転機を迎える。ジャズだけでなく現代音楽、民族音楽等も同大学院において学ぶ。
1996年卒業後、ニューヨークに転居し、活発に活動を開始。ポール・ブレイとのピアノ2台によるCD発表後、2014年現在までの18年間に70枚近い リーダーCDを発表。日米欧で演奏活動を展開。フォーマットもピアノソロから15人の大編成まで、様々な編成で、その共演者はジャンルや国境を超えて個性 派ばかり。
代表的なプロジェクトは、プライベートなパートナーでもあるトランペットの田村夏樹、バイオリンのカーラ・キルステッド、ドラムの吉田達也、ピアノのマイ ラ・メルフォードとのデュオや、田村とドラムのジョン・ホーレンベックとのトリオのJunk Box、ベースのマーク・ドレッサー、ドラムのジム・ブラックとのトリオ、田村、ベースの早川岳晴、ドラムの吉田達也とのSatoko Fujii Quartet、田村、ベースの是安則克、ドラムの堀越彰とのアコースティック・カルテットのma-do、田村、トランペットのクリスチャン・プリュ ヴォ、ドラムのピーター・オリンズとのKAZE、田村、アコーディオンのアンドレア・パーキンス、トロンボーンのカーティス・ハッセルブリングとのMin -Yoh Ensemble、また、ニューヨーク、東京、名古屋、神戸に15人〜16人編成のビッグバンドで活動。2006年にはこの4つのオーケストラのCD4枚 同時リリースの快挙を成し遂げる。2012年にはベースのトッド・ニコルソン、ドラムの井谷享志とのニュートリオを結成し、その後トランペットの田村夏樹 を加え、カルテット、Satoko Fujii Tobiraに発展。2014年、5つ目のオーケストラ、Satoko Fujii Orchestra Berlinを結成。
田村のバンド、Gato Libreではアコーディオンを、ラリー・オックスのバンドではシンセサイザーも演奏する。

「藤井郷子の音楽にふれることは、オーケストラであれコンボであれ、あるいはピアノソロであっても、音楽をただ娯楽として消費するだけではなく、音楽の現在のありようや未来、あるいはその意味を考える上で、必要なことでさえあるはずだ。」--小沼純一、アサヒグラフ

究極のゴールを「誰も聴いた事がないような音楽を作る」として活動を続けている。

2014.12.30




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